どうも、ゆうじです。
T1Dが発症した時の、心強い味方。日本IDDMネットワーク様が提供してくれる、「希望のバック」。

これと同じコンセプトのものが、アメリカにもあります。その名も、”Bag of Hope"。
これは、アメリカを本拠地とする、JDRF(Juvenile Diabetes Research Foundation、直訳すれば小児糖尿病研究基金)という団体が無償で提供してくれるものです。
日米のバッグを比べると、T1Dの基本知識や治療法について学べる本や冊子が入っている、という点は共通です。今回は、アメリカならではの特徴をご紹介しましょう。
それは、写真を見るとすぐわかります(笑)。

そう、人形が付いてくるということ。
彼の名は、テディーベアのRufus。
実は、RufusはT1D患者であり、インシュリン注射や、血糖値測定の練習ができるよう、手やお腹に色のついた部分があります。
ヒミツの全裸写真はこちら。

ちなみに、Rufus誕生の経緯を描いた本も一緒についてきます。
どうして自分だけ、T1Dなの?という子供の戸惑いに、少しでも寄り添うものとして、用意されているのだと思います。
イチは米国で発症したので、入院時にBag of Hopeを貰いましたが、日本語資料も欲しくて、実家経由で、日本の「希望のバッグ」も取り寄せました。
何も分からない状況で情報収集できて、非常に役立ちました。
こういう団体に、寄付などを通じて、きっちり恩返しをしたい。そして、それを通じて、T1Dの根治に貢献したい、というのがワタクシの人生の目標の一つです。
そのために、宝くじでも当たらないかな。明日も、真面目に、働きます!