うちの子がT1Dを発症し、5日間の入院中に治療と並行して私と夫は医師や医療スタッフから様々な教育・指導をしてもらいました。しかも全て英語で耳慣れない単語や専門用語も多い。平常心を保つことが困難&寝不足の中それはもうパニック寸前…なのですが、その辺は数多く(日本人患者は珍しかったと思いますが)経験している専門家の方々なので、よく心情も理解してくれ、無理のないよう、しかし退院後、大海原での航海がスムーズに始められるよう親切丁寧に教えてくれました。
そんな中で入会を勧められたのがJDRFです。様々な情報の提供や行事もあります。その辺の事はまたにするとして、退院後、JDRFから
「日本からLAにT1Dのお子さんがいらっしゃる家族が引っ越して来ますよ」
と連絡がありました。
それがきっかけとなり、親子共に親しいお付き合いがずっと続いています。
日本とアメリカ、それぞれの体験や感想の交換に始まり、使っている医療機器や通っている病院のこと、食品のこと…とにかくT1Dに関連する事から全然関係ないことまで、最初から話題が尽きませんでした。
一緒に遊んだりお出掛けしても、「(血糖値)下がってきたかな?」
「この食べ物はカーボ高そうだ!」
などなど、考えるポイントが同じで、そんな些細なことでも嬉しいし、色々と相談もできて心の支えになっているのです。
気を利かせて家族を引き合わせてくれたJDRF の方には本当に感謝しています♪