どうも、ボーリングをすると、必ず親指の爪が割れる、ゆうじです。
さて、我が子がT1Dになって、糖質コントロールが必要になった時、かなり前向きに受け止められたのは、米国に来る前から、からワタクシ自信がゆるい糖質制限を実践していたからです。
お昼にお米を食べないとか、スナックを糖質ゼロ製品にするとか、腹筋と組み合わせて、数キロですが、減量にも繋がりました。
米国に来ても、T1Dの事もあって、糖質制限の研究とゆるい実践を続けています。
糖質質制限にも糖質を全く取らないことを目指す、修行僧的なものもありますが、それを子供に強いるは無理があるし、糖質をゼロか100かで決める必要はなく、100だったものを50にしてみるとかでも、十分に効果があります。
ということで、時にT1Dの本人や、その他家族を巻き込み、ゆるく実践しています。
そして、常に子供の血糖値をモニターしているので、その効果を数字で検証できてしまう、という隠れたメリットもあるのです!
別ブログでこれまでに書いた記事をまとめてみました。
アメリカでゆるく糖質制限(その5):ランチにチキンサラダ@El Pollo Loco
アメリカで緩く糖質制限(その6):smartcake(たぶん、日本未発売)