お久しぶりです、ゆうじです。
さて、イチを診てもらっているUCLAでは、子供のT1D患者やその家族のための教育&サポートプログラムがあって、毎月色々なイベントを無料で開催してくれます。
今月はベンダーフェアというもので、T1D医療器具メーカーが5、6社集まり、自社商品の売り込みや現在開発中の新機能などを学べるというありがたい企画でした(しかもランチ付き)。
うちのイチが使っているDexcomとOmnipod(Insulet社)も参加していて、今後の見通しを色々聞きました。
まずDexcomについて、テンションが上がった話を紹介します。
1)今年中に、DexcomとApple Watchのようなウェアラブル端末が直接(=スマホを介さなくても)コミュニケーションできるようになるらしい。イチにスマホを持たせるのは負担だけど、ウェアラブルならかなり楽になるのではなかろうか、ということで期待大。

2)次世代のDexcomはさらに小さく、値段も下がるらしい!500円玉のような薄さに見えますが、これなら外から見ても、CGMを付けてるってわからなそうですね。

3)最近、Dexcomはフィリピンに工場を新設。オーストラリアとアジアマーケットでの販売拡大を狙っている模様。日本も計画に入っているといいな!
Dexcomのこれからに期待が高まります。