イチが発病した初期の頃から、T1Dの患者や家族向けのキャンプをやっていて、参加するといいよ、という話を聞いて、存在は認知していたものの、タイミングが合わずに行けていなかったキャンプに、ようやく先日、参加してきました。
T1Dのキャンプは、全米の各地でいろいろ開催されているようですが、今回、参加したのはカリフォルニアのBig Bear近辺にあるCamp Conrad Chinnock。
夏には家族キャンプ、子供のキャンプ両方ありますが、この家族キャンプに参加しました。

このキャンプのまずスゴイところは、T1Dキャンプのための専門設備である、ということです。
それとその歴史。最初にT1Dのキャンプが開催されたのはなんと1957年。以来60年以上、様々な変化を乗り越えつつ、T1Dの子供とその家族を受け入れ続けています。
NPOが運営主体となって、様々な募金活動を行って、T1Dの子供や家族が、良心的な値段で参加出来るように設計されています。
今回参加したキャンプは、金曜昼に始まり、月曜の朝終わる、3泊4日という日程でした。
参加者は、12棟あるキャビンがすべて埋まって、満員。1キャビンを少なくとも2家族でシェアするので、全部で24家族以上、総勢60−70人といったところでしょうか。これにスタッフやボランティア(医師/看護師含む)の方が15名ほど付くという体制です。
一言で言うと、参加してよかった!と思える、充実のキャンプで、我が家のイチも、T1Dではないノンも帰り道では、帰りたくないと駄々をこねるほどでした。
肝心の詳細は、、、次回をお待ちください!