CGM 学校生活 雑談

学校での対応5 キンダー 番外編

イチより先に学校生活を謳歌していたノン。規模が大きくない学校なので、ノンは先生やスタッフ、そしてほぼ全学年の子ども達の顔と名前を覚えています。Year Bookという毎年発行される写真集をパラパラと眺めることも好きなので、フルネームもかなり正確に記憶しています。

そんなノンが昨年参加したスポーツキャンプの後

「お母さん!同じ学校にいるT1Dの子を見つけたよ!イチと同じDEXCOM使ってたの!」

(それより以前、学校に一人だけT1D を最近発症したお子さんがいる、とある先生に聞いてはおりましたが、敢えて詳細には触れないご意向が窺えたのでそれ以上はこちらからも尋ねませんでした。それでも、T1Dのお子さんが既に在籍しているということは、学校も対応についてのノウハウがある!とわかり、イチの入学にも安心材料になります。イチが通ったプリスクールには30年以上お勤めになる先生がいらっしゃいましたが、T1Dの子の入学はイチが初めてだったそうです。)

その上ノンは、自分より高学年のそのお子さんに「うちのイチも同じDEXCOMを使っていて、もうすぐキンダーに入ってくるよ!」と声をかけ、いつ発症してどのように健康管理しているかなど情報交換してきたのです。。。涙涙

当ブログ上ではそのお子さんを「ニイサン」と呼ばせていただくことにします。

そして現在、ニイサンとイチはランチ前のナース・オフィス仲間(毎日ニイサンはスクールナースと、イチは私とDEXCOM の数値を見てランチの炭水化物量に対するボーラスをします。)となり、「今日はhigh? low?」とか、血糖値を確認し合って100前後だと「良い数字!」と称えてくれたり、実に微笑ましいひと時を過ごしております。

 

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