DEXCOMは血糖値の数値の他、矢印によって血糖値の変化を見ることができます。
→ 停滞
↑ 上昇中
↑↑ 急上昇中
↓ 降下中
↓↓ 急降下中
本日、ランチのボーラス入力の時にLOOP(Dexcomの数値に応じてインスリンポンプをコントロールしてベーザル量を調整する仕組み)が数時間、機能していないことに気づきました。この場合、ポンプは初期設定のベーザル量で動き続けます。しかし、そのことには特に注意しておらず、ランチのボーラスを入力して帰宅したところ...
急降下のアラームが!!どうして?と思いながらnightscoutの画面を確認すると、さっき動き出したLOOPは独自にベーザルを増やしているではありませんか!LOOPはあくまで設定上のアルゴリズムに応じてベーザルを調整するので、下がりやすい日、上がりやすい日といった、不確定要素への対応には限界があります。この日は特に下がりやすかったようです。
私が怖いと思うことの一つはオーバーボーラスによる急降下です。慌ててイチのスマートウォッチに発信してタブレットを2個すぐ食べるよう指示し、ナース・オフィスに向かわせました。血糖値ば40台で↓↓マークです!しかも、そこでなぜか数値が消えてNO DATAの表示が!!慌てて昼休み中と思われる夫に連絡し、スクールナースに連絡を取ってもらう間に学校へ急行。
着いた時にはタブレット2個が効果を発揮して、90台まで回復していました。あー、良かった!それにしても、怖い。怖すぎます。
日本に帰ったら、絶対に学校のすぐ近くに住もう!!と新たに決意を固めたのでした。