イチは幼稚園に転入しました。
その幼稚園では給食が提供されます。なので、炭水化物量計算のために給食センターから
「学校給食栄養一覧表」
をいただきました。(他にも、アレルギーのあるお子さんなどに支給してくれています)
一食当たりの炭水化物量が70~80g、多いときは93g!。。。正直、驚きました。イチはアメリカではお弁当を持参していて、その半分くらいの炭水化物量でした。
表をよく見てみると、
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献立名 ごはん
食品名 米飯(コシヒカリ)弁当
可食量 70.00g
炭水化物 54.0g
とあります。これはつまり、炊いたご飯ではなくて、「お米」の重さが70g、炭水化物量が54g、ということなのですね。
実際に出されたご飯を量ってみたら150gくらいでした。他の献立も、調理前の「材料」の重さによる栄養計算だとわかりました。
そこで、疑問に思ったのですが、調理前と加熱調理後で栄養価が変わったりしますよね。だから、栄養計算は調理後の状態で計算するほうがより実際に子供たちが摂取する栄養価に近いのに、どうしてそうしないのかな??ということです。今の時代、計算ソフトに入力するだけなのだから、
「米飯」と記載するのなら、実際に提供される「炊いた米、ご飯」で算出するべきなのではないか?と給食センターに聞いてみたものの、回答は「これで良いのです」とのこと。。。何か納得いかなくてもやもやしています。ささいな違いかもしれませんが、毎日毎日、子どもたちが食べる給食のこと。少しでも正確な数値に近づけるものなのではないのかなぁ。
そこで、お子様の学校給食の「栄養一覧表」をご覧になっていらっしゃる保護者の方に教えていただきたいのは、そちらでも同じように「材料」で記載されているのでしょうか??ということです。ぜひぜひお願いいたします!
ちなみに、イチの血糖値管理は引き続きOmnipodとDexcomを使用しています。給食の血糖値管理はまだ始まったばかりですが、急上昇と急降下が多く、インスリン投与量、時刻、ベーザル調整などは試行錯誤中です。あまりうまくいかなければ主食だけ(玄米ご飯)を持たせようかなと検討中です。